uki1967 clips
普通の人にはただのよくある生垣でも、植物に詳しい人は「おっ、ハクチョウゲがもう咲いてる」と楽しめます。普通の人にはただの田舎の風景でも、歴史に詳しい人は「ほほう上杉謙信が越えた峠はここか」と楽しめます。世の中がつまらないと思ったら、何かに詳しくなるといいです。
しかし男の子アニメがカードで召還して戦ったり、道具ぶつけ合って戦ってる中、女の子アニメがガッチガチの肉弾戦でバトってるのはちょっと悲しい気もするのであった #nichiasa #precure

Twitter / @いちのじ@リンカレ (via mug-g)

姪っ子にプリキュアの衣装をプレゼントする際、「ブロッサムより、マリンの方がいっぱい(敵を)倒せるかもー」と迷っておった。そうか。いっぱい倒したいか。

(via myk0119)
cinefil-blu-ray:

格安4Kフィルム・スキャナーは
映画修復の未来を変えるのか?


 写真を見て、Bang&Olufsenの卓上オーディオ・プレイヤーか? なんて思う人もいるだろう。しかしよく見て欲しい。装填されてるのはCDじゃない。35mmフィルムだ。
 去る4月7日、ラスベガスで開かれた見本市NAB SHOWでBlackmagicDesignが発表した4Kのリアルタイム・フィルム・スキャナーである。スマートな外見はこれまでの業務用機器と一線を画すものだが、本当に驚くべきはそこではない。価格である。これまでの35mmフィルムの4Kスキャナーはざっくりウン千万円が相場だった。それがこの「Blackmagic Cintel Film Scanner」はたったの300万円強なのだ。BlackmagicDesignはこれまでも4K、2Kの映画/放送用カメラの価格破壊王として業界を震撼させてきた。ついにフィルム・スキャナーまで!
 従来品の10分の1、あるいはそれ以下のこのマシン発売の報を受けて、僕の付き合いのあるスタジオのスタッフたちも一様に「マジかよ……」という反応である。そりゃそうだろう。これまで例えば2時間の映画1本を4Kスキャンする作業に1000万や2000万円の料金設定をしていたのだ。設備投資を回収しなくてはならないのだから当然だが、今やそのお金があればこのマシンが何台も買えてしまう。
 過去にたくさんの映画を製作し大量のフィルム原版が倉庫に眠っている大手の映画会社はこの機械を買って、外に出していたスキャニング作業を自社内でやろうと考えるかもしれない。予算の縛りでこれまで作品を絞らざるを得なかったわけだが、これさえあればとりあえず過去の資産を35mmフィルムと同等の解像度でデジタルデータに変換できる。
 ただし、実際には、古いネガをマシンにかける前には表面をクリーニングしたり壊れたパーフォレーション(フィルム横の穴)を補修したりといった物理的な状態を整えておく前作業が必要だし、スキャニングも、情報を最大限に引き出すには、そのフィルムやカットの記録状態に合わせて設定値を最適化させるセンスが必要だ。いずれも熟練者の経験値が要求されるプロの仕事である。
 そしてもちろん、スキャンしただけでは「修復」にはならない。その後の、色や明暗を調整するグレーディング、「パラ消し」と呼ばれるゴミや傷を消す厖大な作業……これらもまだまだ専門的な職種であり時間もかかるので、大きな費用を必要とする。
 つまり単に安い4Kスキャナーが現れたからといって、4K修復される映画の本数が急速に増えていく、ということにはなり得ない。だが、この機械の登場は、これまで資本のある大スタジオやポストプロダクションでしかできなかった映画の修復というビジネスが、もっと小型化していく可能性を夢見させる。そのためには前述のようにベテラン技術者は必要だし(彼らを映画会社が引き抜く? 彼らを雇って修復会社を立ち上げる起業家が出る?)、パラ消しのための人材確保、内外へのアウトソーシングの方法を模索する必要もある。昔のアニメの色塗りのように、映画修復の末端の作業が家庭の主婦のアルバイトとして行われる日が来るかもしれない。

(写真キャプション)
スタイリッシュなBlackmagic Cintel Film Scanner。”Cintel”はテレシネ機械の老舗ブランドだが、2012年にBlackmagicDesignに買収され、この製品に結実した。詳しい機能、スペックはhttp://www.blackmagicdesign.com/jp/products/cintelを参照されたし。

https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/cintel価格破壊と革新。Thunderbolt2コネクタでは納得できない。

cinefil-blu-ray:

格安4Kフィルム・スキャナーは

映画修復の未来を変えるのか?

 写真を見て、Bang&Olufsenの卓上オーディオ・プレイヤーか? なんて思う人もいるだろう。しかしよく見て欲しい。装填されてるのはCDじゃない。35mmフィルムだ。

 去る4月7日、ラスベガスで開かれた見本市NAB SHOWでBlackmagicDesignが発表した4Kのリアルタイム・フィルム・スキャナーである。スマートな外見はこれまでの業務用機器と一線を画すものだが、本当に驚くべきはそこではない。価格である。これまでの35mmフィルムの4Kスキャナーはざっくりウン千万円が相場だった。それがこの「Blackmagic Cintel Film Scanner」はたったの300万円強なのだ。BlackmagicDesignはこれまでも4K、2Kの映画/放送用カメラの価格破壊王として業界を震撼させてきた。ついにフィルム・スキャナーまで!

 従来品の10分の1、あるいはそれ以下のこのマシン発売の報を受けて、僕の付き合いのあるスタジオのスタッフたちも一様に「マジかよ……」という反応である。そりゃそうだろう。これまで例えば2時間の映画1本を4Kスキャンする作業に1000万や2000万円の料金設定をしていたのだ。設備投資を回収しなくてはならないのだから当然だが、今やそのお金があればこのマシンが何台も買えてしまう。

 過去にたくさんの映画を製作し大量のフィルム原版が倉庫に眠っている大手の映画会社はこの機械を買って、外に出していたスキャニング作業を自社内でやろうと考えるかもしれない。予算の縛りでこれまで作品を絞らざるを得なかったわけだが、これさえあればとりあえず過去の資産を35mmフィルムと同等の解像度でデジタルデータに変換できる。

 ただし、実際には、古いネガをマシンにかける前には表面をクリーニングしたり壊れたパーフォレーション(フィルム横の穴)を補修したりといった物理的な状態を整えておく前作業が必要だし、スキャニングも、情報を最大限に引き出すには、そのフィルムやカットの記録状態に合わせて設定値を最適化させるセンスが必要だ。いずれも熟練者の経験値が要求されるプロの仕事である。

 そしてもちろん、スキャンしただけでは「修復」にはならない。その後の、色や明暗を調整するグレーディング、「パラ消し」と呼ばれるゴミや傷を消す厖大な作業……これらもまだまだ専門的な職種であり時間もかかるので、大きな費用を必要とする。

 つまり単に安い4Kスキャナーが現れたからといって、4K修復される映画の本数が急速に増えていく、ということにはなり得ない。だが、この機械の登場は、これまで資本のある大スタジオやポストプロダクションでしかできなかった映画の修復というビジネスが、もっと小型化していく可能性を夢見させる。そのためには前述のようにベテラン技術者は必要だし(彼らを映画会社が引き抜く? 彼らを雇って修復会社を立ち上げる起業家が出る?)、パラ消しのための人材確保、内外へのアウトソーシングの方法を模索する必要もある。昔のアニメの色塗りのように、映画修復の末端の作業が家庭の主婦のアルバイトとして行われる日が来るかもしれない。

(写真キャプション)

スタイリッシュなBlackmagic Cintel Film Scanner。”Cintel”はテレシネ機械の老舗ブランドだが、2012年にBlackmagicDesignに買収され、この製品に結実した。詳しい機能、スペックはhttp://www.blackmagicdesign.com/jp/products/cintelを参照されたし。

https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/cintel
価格破壊と革新。Thunderbolt2コネクタでは納得できない。

日本に足りていないのは「知るか」ですよ。
苦情、文句、他人の意見。それら全てに対応することが当然というのは、ただの思い込みですよ。大抵のことは「知るか」でいいんです。
たとえば「赤ちゃんの泣き声がうるさいぞ」とかね、そんなもん「知るか」以外の対応をしてたら人間が絶滅しますよ。
Twitter / TanTaiP (via gearmann)

naglly:

一枚目のネコの表情がいい

karenhurley:

Client brief vs budget

highlandvalley:

Twitter / nanapi: 【覚えておこう!】美しくて絞りやすいレモンの切り方 (htt …
青春とはもともと暗く不器用なもので、明るくかっこよくスイスイしたものは
商業主義が作り上げた虚像にすぎない。
そういえば、円周率を3で計算すると、円じゃなくて六角形と考えることになる、という話がありますが、では3.14とすると何角形と考えることになるのか。訊かれたときに答えられるよう計算してみました。五七角形です。円周率を3.14で近似することは、円を五七角形で近似することです。

Twitter / onisci

3.1416だと1186角形〜1187角形だそうです。

(via sophizm-tw)